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意識低い系の読書メモ

文学・会計学が中心

パリ祭のあとの円頓寺

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パリ祭も終わって、再び静かになった円頓寺

円頓寺に住んで数年、新旧入り混じる独特の雰囲気をいつも楽しませてもらいましたが、仕事の都合もあり、いつまでここに住めるかわからなくなりました。

今のうちに色々な店に行ってみようということで、今日はアーケードから一本入ったところにある「懐韻(なつね)」でランチ。

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敷居が高そうで今までなかなか入れなかったけど、ランチは2,200円とお手ごろです。

当日の予約だったけどなんとか入れました。

もともとは蔵だった場所をリノベーションした店内がおしゃれです。

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お昼の膳もコースで提供されます。

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真ん中左は、柿とクリームチーズを和えたもの。手前左のイワシ煮には、レーズンが添えてあります。串に刺さっているのはホタテと卵の燻製で、しっかりスモークされていてお酒に合いそうです。頼まなかったけど・・。

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そのあとも焼き魚やごはんがあって、お昼から和食を堪能しました。全体的に美味しかったし品数を考えればお値打ちだと思いました。

特にハマったのはデザートの黒ゴマときな粉のアイス、すごく黒ゴマがしっかりしていて、ゴマ好きにはたまりません・・!これだけでも買いに行きたいかも。

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円頓寺も雨が上がったので、四間道あたりをしばし散策。

四間道の石畳の道。

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このあたりでは、古い民家や蔵を利用した、個性的なお店が増えてきています。

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おしゃれなカフェのレストランのすぐ隣にはこんな昭和な風景も。それでいてベトナム料理屋の旗がなんともアンマッチです。でもこのギャップが、円頓寺の魅力。

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この後、話題の映画「この世界の片隅に」を見に、伏見まで行ってきました。名古屋の中心部も自転車であっという間の好立地。

これからも機会があれば円頓寺の写真をアップしようと思います。